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日本国憲法 第二十五条  [発達障がいと向き合って、楽しく生きる]

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日本国憲法 第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

すべての国民とは、障がい者も含むよね。

アベノミクスで、生活保護基準が引き下げられた。
ますますワーキングプアが増える

働きたくても働けない障がい者は、社会的立場は弱い。

今年2月の終わりに、福山市独自で、45年間続けられていた重症心身障害者福祉年金が廃止される案が出た。

それは、20歳以上の障害者に年額13000円
20歳未満の障害者に年額22000円

年額でこれだけなら、なくなってもたいして影響ないのでは???
とんでもない!!

だって、作業所で働いている障害者の月給は、数百円だったり、数千円だったり。
生産性の少ない作業所では、給料無しのところも珍しくない。

年老いた親の年金と合わせて生活している障がい者にとって、
年額13000円は、それで下着を買ったりと、必要生活費に充てられていたもの。

20歳未満の年金についても
障がい児の子育ては、健常児の子育てよりもお金がかかる。
親子療育に通うのにもガソリン代がかかるし。
人のものを壊せば、弁償だってしなくちゃいけない。
こだわりが強ければ、そのこだわりに付き合うのにもコストがかかる。

それでもあえて、言わせてもらうと
20歳未満の障害者の22000円は、なくなってもまだ我慢できる。
だって親が生活費を稼いでいるから。

でも、20歳以上の成人障がい者への支援を減らすという社会に今生きているという現実
障がいのある子どもを育てている親にとっては、
親亡き後の我が子の生活を思うと不安でいっぱいになる。

どうか、どうか、せめて年額13000円の分だけでも続けてほしい

短期間に10000を超える署名が集まったにかかわらず
福山の市議会では、廃止案が成立されました[もうやだ~(悲しい顔)]

唯一、廃止案反対!!と戦ってくれたのは共産党だけ

憲法25条を大切に、弱者のために政治を変えようとしてくれる共産党を支持するぞ!
と、強く思った一件でありました。

あした6月16日日曜日、14:00から、福山の県民文化センターで

「新しい政治」をご一緒に! 日本共産党 演説会  があるらしい。

行って聞いてみようと思う。
福祉に力を入れる政党は本当にありがたいけれど、それで日本の経済は成り立たせられるのかな?[目]

そんな疑問にも応えてくれることを期待して~[ハートたち(複数ハート)]






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