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お母さん、開けたらいけんかったぁ~ [発達障がいと向き合って、楽しく生きる]

DSC_0064.jpg
(因島フラワーパークにて撮影

本当に、魚次郎のパニックボタンが一体どこにあるのか・・・・

全部知りたいもんです[ふらふら]


お友だちから携帯に電話がありました。

携帯で話中の私[携帯電話]

そこへ、アメちゃんを2つ手に持った魚次郎が登場[手(パー)]

私にアメちゃんを差し出す。

差し出すからには、「『開けてー』って、言ってるのかな??」と思って

お友だちと電話で話しながら、アメの袋を破ってあけちゃいました。



うぎゃ~!”#$%&’())(’&%$#”!

お母さんが、開けたらいけんかったぁ~」と言い続ける魚次郎。

涙ぽろぽろ[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

マイク使って演説するかのような大声で[カラオケ]

繰り返し・・・

「お母さんが、開けたらいけんかったぁ~」[むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)]



さっさと電話を切って・・・(こんな状態では話を続けるのは不可能[あせあせ(飛び散る汗)]

魚次郎に「ごめんなさい。お母さん勘違いしたんよ。魚ちゃんが開けてって言ったかと思ったんよ。ごめんなさい。もう開けません。」と、謝っても

「お母さんが、開けたらいけんかったぁ~」

ぐだぐだ言い続けること20分くらい。

あ~、参った[たらーっ(汗)] と、思いながらハムを切っていた私。

後ろのテーブルに座っていた、見かねた花子が言いました。

「魚ちゃん、ちょっと頭の脳みそが変なんじゃないの~?!お母さんは謝りました。謝ったのに、ず~っと怒ってたら、お母さんだっていつか魚ちゃんのこと嫌になっちゃうよー!」

そんな花子の手助けに、ちょっと笑えて癒されましたが・・・

パニックの魚次郎には、そんな花子の助言が届くはずもなく・・・・(^^;)

私はちょっと2階へ避難しました。

私と離れたことで、ちょっと気持ちを落ち着けることができたのか?

魚次郎が泣きながら、

「お母さんが、開けたらいけんかった、開けたら、閉めて下さい。お願いします。」って


それで1階に戻って、開けたアメちゃんの袋をセロテープで貼り合せました。

DSCN4283.jpg


それを魚次郎に渡したら~

DSCN4285.jpg


半分泣き顔で、喜んで声をだして笑ってる魚次郎

そしてすぐに、

「ぼくが開ける。」と、トライ

でも、開かない。

開きにくいと判断した魚次郎、

「お母さんが開けて。」だって[がく~(落胆した顔)]

セロテープで貼り合わせてから、魚次郎が「お母さん、開けて~」と言うまで約1分[あせあせ(飛び散る汗)]

心の中じゃ、「な~んじゃそりゃ[あせあせ(飛び散る汗)][もうやだ~(悲しい顔)]  ははは[たらーっ(汗)]

また、癇癪がでると怖いので、

再々確認を取りました。

「お母さん、開けるよ。いいの?開けるよ。」

「いいよ。」

と、いうわけで、開けたら嬉しそうに食べました。

DSCN4286.jpg


あんなにパニックだったのに・・・

過ぎてしまえばこの通り

DSCN4287.jpg


何事もなかったかのような魚次郎でした(^^;)


自分で開けたかったのよね~。

たとえ自分で出来なくても、納得したかったのよね~。

やれやれ[あせあせ(飛び散る汗)]

振り回されっぱなしな気がするけれど、それでも、可愛いんだよ魚次郎[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

事前に聞けばいいんだよね[ひらめき]

こうなったら、知恵比べ気分だわさ!がんばるぞー!
いかに、パニックボタンを避けれるか!! がんばるぞー!![手(グー)][わーい(嬉しい顔)]





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