So-net無料ブログ作成
検索選択

おばあちゃんと魚次郎の会話 [家族]

DSC_0009.jpg


夕飯を作る時、おばあちゃんはいつもダイニングキッチャンに。

子どもたちが入ったりでたりして、子どもらの様子を見れるから[黒ハート]



魚次郎が来たので、おばあちゃんが元気に話しかけました。

ひいばあ  「魚次郎君、どこへ行ってましたか?」

魚次郎   「ひかりえん[るんるん]

ひいばあ  「は?ひかりだい?」

魚次郎   「ちがう[あせあせ(飛び散る汗)] ひかりえーんー♪」

ひいばあ  「ほお、ひかりけんかね?」

魚次郎   「ちがう[むかっ(怒り)] ひかりえーんー

ひいばあ  「は? なんち言いゆう? ひかりだい?」

魚次郎   「ちがう[むかっ(怒り)][むかっ(怒り)] ひーかーりーえーんー[パンチ][どんっ(衝撃)]」  ←半泣き状態

ひいばあ  「ほうか~、ひかりけいかねー」[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]




料理する手を止めて、おばあちゃんの耳元に「ひかり園って、言いよるよ。」と伝えに行きました。

おばあちゃんに話すにはコツがいります。

ゆっくりと、はっきりと、低いトーンで、利き耳の左耳近くで。

そしたらおばあちゃんもはっきり聞こえる[わーい(嬉しい顔)]



で、おばあちゃん、

「ほお、ひかり園に行っちゅうたかねー。魚次郎君、言いようが悪いき、わからんかったよ。」と、笑顔(^-^)

[がく~(落胆した顔)]

魚次郎はプイッと隣の部屋へ立ち去り~。

私は、そりゃないべ、と可笑しくて可笑しくて、吹き出しそうになり[あせあせ(飛び散る汗)]


おばあちゃん、おかえりなさい[るんるん][るんるん]と、思ったのでした。


やっぱ、コケズキ家にはおばあちゃんが居てくれないとね[わーい(嬉しい顔)]







nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。