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魚次郎の本自慢 [発達障がいと向き合って、楽しく生きる]

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以前は、絵本を読んでも、ストーリーを聞かず、

先にページをめくりたがった魚次郎。

最近は、お話を聞いて、

私がページをめくるまで待っている

成長したなあ~(T▿T) と、思うのでした。



一緒にお風呂に入っていたら、

魚次郎 「ひかり園に~、お風呂の本とか、冷蔵庫の本とか、ライオンの本とかあるんで![グッド(上向き矢印)]
と、得意気な魚次郎[わーい(嬉しい顔)]

コケズキ 「へえ~、そうなん? 魚ちゃん、その本もう見たん?」

魚次郎  「うん。見たよ。」

コケズキ 「どんなだった? お母さんに教えて。お願い~」

魚次郎  「え~っとね。こんなんで、こうなってて、こんなんだった。」
と、指で何やら形どる・・・・????

[ひらめき]

コケズキ 「魚ちゃん、もしかして、それ、本の形?」

魚次郎  「うん。四角」

[わーい(嬉しい顔)]


コケズキ 「魚ちゃんさあ、お風呂の本とか、冷蔵庫の本とか、先生に読んでもらった?」

魚次郎  「まだ読んでねえよ。」と、涼しい顔

コケズキ 「そうか~[わーい(嬉しい顔)]じゃあ、読んだら、お話を教えてね。」

魚次郎  「うん。いいよー。」[黒ハート]



ふんふん。やっぱりね、そうよね。言葉通り受け取るのよね(^^;)








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